当ブログはこれより
酔虎伝-酔ひどれ人生に引越しいたします。
記事の内容は、(全部やるかどうかわからないけど、)引っ越し先に統合しようかと思っています。
5日ほど遅くなりましたが・・・(書いた気になっていた(^_^;))
激闘の王将戦は羽生が防衛。
5連覇達成とともに、12期目の王将位を獲得した。
羽生vs深浦の七番勝負はこれで3回連続フルセット。
過去2度の王位戦はいずれも深浦に凱歌が上がったが、
今回は羽生の”三度目の正直”となった。
今宵もしこたま酔って候
しからば御免
羽生さん以外の相手には、どうしてこんなに久保さんは強いのだろうか(苦笑)
とりあえず初タイトルおめでとうございます。
これでB級1組にタイトルが3つ。(竜王・王位・棋王)
2008年度公式戦は後手番が勝ち越し。
訳の分からん時代がやってきた?
今宵もしこたま酔って候
しからば御免
さすがに中井さんは強かった。
初の公式戦決勝進出を果たした初美ちゃんだが、中井さんに屈して準優勝。
うん。結果は残念だけど、立派だよ。
今期は、よく頑張ってくれました。
ファンとしては、いい夢を一杯見られたような気がする。
来期も頑張って!
今宵もしこたま酔って候
しからば御免
昨年8月に倒れた後、やはり体調はもどらないそうだ。
会見の映像では、右手で杖をつき、私には痛々しい姿に思えた。
しかし言葉はハッキリとしていた。
43年間、もう十分に勝負の世界は堪能したとのこと。
長い間お疲れ様でした。
羽生や渡辺との番勝負を見てみたかった気もあるけど、これからはお体に十分留意してください。
感動をありがとうございました。
今宵もしこたま酔って候
しからば御免
久保の連勝で迎えた第3局は、佐藤が踏ん張り シリーズ初勝利を挙げ、防衛の望みをつないだ。
久保は本当に羽生以外には、強さを発揮するよね。
第4局は18日。
久保の初タイトルか、最終局にもつれこむか・・・
今宵もしこたま酔って候
しからば御免
○日本 14-2 ●韓国
終わってみたらコールドだったが、立ち上がりの戦局は微妙だった。
初回に3連打で先制した日本、続くチャンスに内川がタイムリー二塁打で3-0。
しかしスライダーが決まらない松坂。
速球を狙い打たれる。
一死一塁から、右前安打、この当たりでイチローは三塁へ送球したが、アウトにできず。
しかし打者走者が二塁に向かうのを見ていた村田が、これを刺した。
次の打者に本塁打を喫するのだから、内川の追加点とともに大きなプレーだった。
2回表、1点差に迫られたが2点を追加、塁上に二人を置いて、この日4番に上がった村田がトドメの3ラン。
これで大勢は決した。
この試合は、打つことに関しては何の文句もない。
中国戦で苦戦したのは、ここで一本でていれば-と言う場面でタイムリーがでなかったからだが、この試合は”これでもか”と言わんばかりにタイムリーが飛び出した。
今日、韓国vs中国で韓国がコールド勝ち。
明日再び韓国と対戦する。
今度は接戦になるだろうけど、勝って1位通過を果たして欲しいものだ。
今宵もしこたま酔って候
しからば御免
○日本 4-0 ●中国
中国野球もプロ化し、実力向上は目覚しい。
昨年五輪で台湾を倒し、韓国にも0-1の惜敗。
だが、つまらんエラーや四球もあり、チーム力としてやはりまだもう少し。
でも打てんのだな、これが・・・
直接的には、4番の稲葉が得点機に凡退したのが大きい。
しかし、チームとして、もう少しバントをして欲しい。
昨日は8回裏の1度だけだったな。(結果は失敗)
個人の力量を信じ、進塁打は打てるものとし、バントは少ないそうだ。
しかし、国際試合だからね。
ランナーが出たら、全てバントしろと言っているのではなく、先制機とどうしても1点欲しい時は、バントを試みるべきでは?
また、それが日本の野球なのかな、って思うけど・・・
今宵もしこたま酔って候
しからば御免
A級順位戦最終局、負けた方が即落ちの谷川vs鈴木戦。
谷川が自玉を厚くしたあと、強気の攻めで圧倒!
全5局中、一番最初に勝ち名乗りをあげ、28期連続A級の地位を守った!
ホントに良かった!本当に嬉しい!
来期はもう少し安心させてくれ。
今宵もしこたま酔って候
しからば御免